
秋に実をつけるヨウシュヤマゴボウです。
私が小さいときは毒ブドウと呼んでいました。
その名の通り、毒性があり、実は危険な植物です。
口にいれるのはもちろんNGですが、汁が手につくと炎症などを起こすことがあるそうです。
小さい頃は食べたら危険とは知っていましたが、平気で実をつぶして真っ赤な汁を触っていました⋯。無知は恐ろしいものです。
2歳のうちの娘はまだ説明してもピンとこないですが、知らずに触ったり食べたりしてしまわないようにちゃんと教えておかないといけませんね。
けれど、この実からは遊ばないのは惜しいくらい見事な紫色の色水ができます。
子どもには触らせずにちょっと遊んでみました。

実をつぶして水を入れるときれいな赤紫色に。
これをR1の空容器に入れます。
R1の容器って子供の手になじむいいサイズ感なんですよね。この容器欲しさにたまにR1を飲みます。
蓋を閉めたらビニルテープで頑丈に巻いて、ジュースのおもちゃのできあがり♪
娘に見せたところ、「ぶどうのじゅーす!」と言って喜んでいました。
仲良しのワンちゃんのぬいぐるみにも飲ませてあげていました。
なんだかんだ、凝ったおもちゃよりこういう単純なおもちゃのほうが喜びます。