保育士ママのいろいろノート

子育て中の元保育士。保育・療育・育児のネタ帳です。

花紙で作るおひなさま


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家から少し離れたところにある児童館でひな祭りのイベントをやっていました。内容はおひなさまの工作やビンゴ大会などです。

おひなさまの工作が簡単なわりに見栄えがよくゴージャスで、素敵なアイディアだと思いました。

 

【花紙のおひなさまの作り方】

①花紙でお花を作る

②花紙のお花におひなさま、おだいりさまの顔を貼る

③お花を台紙に貼り付ける

 

以上です。

とても簡単です。

下準備は全部あらかじめしてくれてあったので小さい子どもでも作ることができていました。うちの娘はまだ自分ではできませんでしたが一緒に楽しく工作しました。


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それほど大がかりなイベントではありませんが、手作りで準備して頂いてありがたかったです。

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いろいろなコンテンツが楽しめる 寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」

2歳の娘の寝かしつけに困り果てていた頃…寝かしつけ用のプロジェクターに出会いました。RISU JapanのAstrum(アストラム)という商品です。

 

 

どんなものかというと…

・暗くした室内で天井や壁に知育動画、映像を投影できる

・寝かしつけに最適な目に優しい光の映像(TVやスマホのように光を直接見るのではなく、間接的な光を見ているのも目に優しいポイント)

・聞いているうちに眠りに誘われるゆったりしたBGM&アナウンス

・寝る前の記憶が定着しやすい時間帯に流し見することで知育の効果が期待できる

 

こんな風に、いかにも安眠効果+二次的な効果がありそうなプロジェクターなのです。

 

このプロジェクターにはたくさんのコンテンツが用意されています。子どもが見て楽しめるものばかりですが、低年齢の子~ある程度大きい子向けのコンテンツと幅広く、大人が見ていても結構楽しいです。


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コンテンツは大きく分けて

•さんすう

•えいご

•うた

•ずかん

•クラシック

の5つに分かれています。この5つのなかに、それぞれたくさんのコンテンツが入っています。

 

わが家では目下「ずかん」ばかり見ています。気に入ったもの、低年齢の子向けの一部のものだけ繰り返し見ていますがまだまだ飽きていません。1つのコンテンツがけっこう長く、大人が見てもなかなか勉強になるような見ごたえのある映像コンテンツばかりです。


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「ずかん」の中のコンテンツのイメージです。


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「ずかん」の場合、こんな感じで各コンテンツ、画像や動画の映像と音声と文字による解説が付いています。(写真がうまく撮れなくて少しぶれた感じになってしまっていますが、肉眼ではくっきりきれいな映像が見れています。ピント合わせもとても簡単操作です。)

 

コンテンツを1〜2個見て、オフタイマー15分を設定して映像を流している間に知らない間に寝ているというのが最近の我が家のパターンです。布団に入ってから眠るまで30分以内、かつその30分もかなり穏やかな時間が過ごせています。

 

ちなみに、コンテンツの数を数えてみると

・さんすう 15個(かずをかぞえるコンテンツなど)

・えいご 13個(いろいろなもののなまえなど)

・うた 18個(英語のタイトル15個、日本語のタイトル3個)

・ずかん 34個(どうぶつ、とり、みずのいきもの、きょうりゅう…などなど多数)

・クラシック 35個(クラシック音楽)

となっていました。数え違いがあったらすみません(^_^;)

なんと全部で100個以上のコンテンツ!毎日飽きずに見られそう!

 

毎日「ずかん」ばかり見ていますが、「さんすう」の中には羊の数を数えるコンテンツがあることを発見しました。「ひつじが1匹…ひつじが2匹…」と数えていくやつです。これは絶対寝れるやつ!最終兵器にとっておこうと思います。

寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を使った感想①


www.risu-japan.com

2歳の娘の寝かしつけに難儀していたところ、寝かしつけ用プロジェクターなるものに出会いました。使ってみたところ、思っていたよりもはるかにいい感じの効果&使い勝手です(^_^)

使い始めてちょうど1カ月経ったところでの感想などなどを紹介します!

 

 

【プロジェクターの諸元・仕様など】

メーカー:RISU Japan 株式会社

商品名:Astrum(アストラム)

対象年齢:1歳半以上

価格:49,980円(税込)

取扱い:Amazon・楽天

仕様:Android搭載/100本以上のオリジナルコンテンツ内蔵/Bluetooth対応/タイマー機能付き

 

【プロジェクターの特徴】

メーカーさんのホームページで紹介されているプロジェクターの特徴をまとめると、以下の通りです。

☆寝かしつけ時間が楽になる新習慣につながる(子どもが喜ぶ映像コンテンツにより自分で寝室に行きたがるようになる、暗いところで使用+天井に投影して寝ころんだ姿勢で見ることで、お休みモードになることをサポートしてくれる。)

☆見ているうちにだんだんとうとうとする映像(落ち着いた光の映像、リラックス状態に導くオルゴール調の音楽とナレーション)

☆ぼんやりと「見る」「聞く」だけで記憶に残る知識(ものの名前、数、英語などの知育要素のある映像で、ぼんやり見ているだけで知育につながる)

☆臨場感あふれる映画鑑賞も楽しめるAndroid搭載プロジェクター(寝かしつけ後、保護者も目的に応じて使用できる)

 

【プロジェクター使用前の寝る前の困りごと】

プロジェクターを使ってみたいと思ったきっかけの、寝る前の困りごとがいくつかありした。

☆布団に入る直前までTVを見たがる

☆寝る前に絵本の読み聞かせをしたいと思いつつ…疲れていると抜かしてしまう

☆寝る前に絵本の読み聞かせをすると、「次はこれ」が永遠に続いてなかなか布団に入れない

☆布団におもちゃを持っていきたがる

☆布団に入ってもなかなか寝ない。起き上がったり、布団やカーテンでかくれんぼをしたり、母の上に飛び乗ってきたり、ごっこ遊びを始めたり…エンドレス…

☆なかなか寝ないので睡眠時間が十分に取れていない

☆寝かしつけに疲れ果てて親がちょっとイライラしてしまう

などなど…

 

プロジェクターの特徴がこんな悩み事解消にぴったり!な気がしました。

 

【使ってみた様子】

~セッティング~

プロジェクターが我が家にやってきました。

「楽しいの来たよ〜」と伝えると、早速飛びついて抱きかかえていました。

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全部のパーツが入ってこの箱の大きさです。かなりコンパクトですね。


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早速開けてみると、パーツは少なく組み立ても不要で大変シンプルです。

中身は以下の通りです。

☆プロジェクター本体

☆電源コード

☆USBメモリ(あらかじめ本体にささっていたのでセッティング不要)

☆リモコン+電池

☆取扱説明書

 

セッティングは、

①本体を電源につないで電源を入れる

②すぐに初期画面が投影されるので、投影箇所をみながら本体の置き場所を決める

③本体のピント合わせでピントを合わせる

とりあえず使えるようになるまでにはこの3行程のみです。面倒くさいかな〜と思いましたが、全く面倒なことはなくシンプルです。

箱を開けてから3分も経たずにセッティング完了しました。

 

わが家もそうですが、まだ子どもが小さいうちはベッドから転がり落ちたら危ないので床にお布団で寝ているお家も多いかと思います。布団の場合たたんだり移動させたりするので、プロジェクターも置きっぱなしにできなくて移動させる場面がちょこちょこあります。セッティングが面倒だといつの間にか使わなくなってしまうと思いますが、これは簡単なので今のところ苦も無く毎日欠かさずに使うことができています。

 

~使用開始~

あっさりセッティング完了し、さっそく使用開始です。


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天井に投影してみたら、こんな感じです。

その昔、勤務先の児童福祉施設でプラネタリウムが天井に映るものを使ったことがありますが、光が天井に届かず、拡散してさっぱり使い物にならなかったことがありました…(机の下にもぐって机の裏に投影して遊びました)その時のイメージがあったので大丈夫かな…と若干心配していましたが、床に置いてもばっちり天井にきれいな映像が映りました。

 

そして、つけた瞬間娘がそれまでへばりついていたテレビの前から離れてダッシュで寄ってきて、天井を見上げていました。最初に見たのは「ずかん」というコンテンツの「みずのいきもの」の映像です。水の中に暮らす生き物の写真とお話しが流れてきます。これをかなり気に入り、何度もリピートして見ていました。つかみは完璧です!タイマー機能があり、5分、10分、15分のいずれかでOFFになる設定ができるのですが、15分でセットしていたところ、映像がOFFになる前に母娘とも寝落ちしていました。タイマーによって映像OFFになる際、だんだんフェードアウトして消えていくようになっているのですが、使用開始してから数日はすぐに寝てしまっていたのでその機能があることに気付いてすらいませんでした。

使用開始してすぐに寝かしつけ効果抜群なことが確認されました!

 

~使用開始数日後~

使用開始して数日経つと、もうすっかり進んで布団に行くようになりました。正直、「えっ…まだ何日も経ってないんだけど…」と驚きです。

お布団に行く際に、「ママ、読もう」と言いながら走っていきます。どうやら絵本を読んでいる様な感覚のようです。確かに、読み聞かせの様な優しい語り口で音声が流れてくるのです。そして、テンポがかなりゆっくりなので、いろいろお話しながら見ることができます。娘は「ずかん」というコンテンツの「やさいとくだもの」や「にほんのおかし」という映像が気に入り、野菜や果物、お菓子の写真を見て天井に手を伸ばし、「あむっ」と言って食べマネをしたり、母にも食べさせるふりをしたりして遊んでいます。自分が好きなものが出てくるとたくさん食べマネして「おいしー」と大騒ぎです。

TVでも親子で一緒に楽しむことはできますが、ついついTVにかじりついている娘を放っておいて母は家事などセカセカとやってしまいがちです…いけないとは思いつつ…でもこれなら布団に入った後に、強制的に寝る前に親子で一緒に楽しむ時間を確保できます。絵本を読み聞かせしている様な、ゆったりした充実した時間を持つことができて、これだけでも十分な価値があると感じます。

使用開始数日ですぐ進んで布団に入るようになり、寝る前にいい時間が持てるようになりました!

 

~使用開始1か月後~

使用開始から1カ月経った現在、効果は薄れておらず、寝室の電気を消し、プロジェクターのスイッチを入れて天井に映像が映るとすぐに布団にダッシュしてきてくれます。さらに、「いっしょにねんね。」と言って自分で布団をかぶり、母の横にちゃんと横になってくれるようになりました。それまでは無重力状態か?というくらい寝る向きも定まらず、全く落ち着かずだったのですが…嘘みたい(^_^;)

ちなみに、1カ月経ちましたが、まだ最初の頃に見て気に入ったコンテンツを飽きずに繰り返し見ていて、少しずつしか他のコンテンツに広がらないので、しばらく飽きる心配もなさそうです。ちなみに現在2歳半ですが、「ずかん」という動物や植物、食べ物、乗り物などを紹介するコンテンツを見ています。この「ずかん」の中には建物や文化、気象など少し年長の子向けのコンテンツもあるので、しばらく「ずかん」だけでも楽しめそうです。他にも数や英語など知育要素の強いコンテンツもありますが、まだそちらには広がっていません。これからも成長に合わせて末永く使えそうです(^_^)

トイレットペーパーの芯と空き箱で作る踏み台

2歳の娘がだんだん歯磨き上手になってきましたが、歯磨きの際に立ち歩いたりジャンプしたり、危険極まりないです…一応のどに刺さらない仕様の歯ブラシにを使っていますが、歯磨きしながら遊ぶ癖がついたら大変(^o^;)なので、一計を講じることにしました。

作戦として、踏み台(イス)を作って、歯磨きのときはそこに座るというお約束をしてみました。

結果…今のところ喜んで座って歯磨きしています。定着してちゃんと習慣化するといいなと思っています。

【踏み台(イス)の材料】

★同じサイズの空き箱必要個数(作りたいサイズに応じて)

★トイレットペーパーの芯

★新聞紙

★透明テープ

★好みの折り紙、画用紙など

 

【踏み台(イス)の作り方】

①トイレットペーパーの芯を空き箱の高さに合わせてカットする。

 

②トイレットペーパーの芯の中に、つぶしてたたんだトイレットペーパーの芯を詰める(これが支柱で、立てて設置するイメージ)


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②丸めた新聞紙と交互に並べる


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★ちなみに、このの工程は、トイレットペーパーの芯節約のためです。トイレットペーパーの芯が大量にあれば、トイレットペーパーの芯のみで作ったほうが強度アップします。数年間の間のみ使用で、子どもが座ったり乗ったりするぶんには新聞紙と交互にしても問題ないです。

 

③②を空き箱に詰める


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④③を目当てのサイズに必要な個数並べて合体させる


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(同じサイズの箱が欲しいのでを言い訳に、お気に入りのおやつを食べまくりましょう)

 

⑤折り紙や画用紙を貼り、飾り付けする


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⑥透明テープで補強する

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完成した踏み台は座っても踏んでもびくともしません!

 

ちなみに重ねても使えるように平べったく作っておくと、高さ調節がしやすいです。

我が家の場合2つ重ねるとちょうど洗面台で手が洗える高さになりますが、材料がたまってからまた作ることにします(^_^)

 

保育園でもあちこちに踏み台やこのくらいの高さの座る台が置いてありますよ。保育園の設備や目的に合わせて牛乳パック等で保育士が手作りしています。保育園では、給食で大量に出てくる牛乳パックが材料になりやすいですね。

家庭でも簡単に作れる&いらなくなったら捨てやすい&エコ、といいことばかりなのでぜひ目的に合わせて作ってみて下さいね(^_^)

 

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横浜アンパンマンミュージアムのクリスマス(0^_^0)

今さら…な話題ですが、ブログで記録しておきたいと思い、思い出しながら書きました。

www.yokohama-anpanman.jp


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昨年末、2歳の娘と一緒に横浜のアンパンマンこどもミュージアムに行ってきました!12月はクリスマスモードで普段とは違う楽しみ方ができるので、娘へのクリスマスプレゼント代わりのお出かけでした。

私も娘も初めてのアンパンマンミュージアムです。2歳くらいの子はたいていアンパンマン好きですが、娘も多分に漏れずアンパンマンが大好きです。ミュージアムの中では大喜びで遊び回り、終始ニコニコでした。滞在時間5時間以上(多分長い方だと思います。)!

アンパンマンミュージアムは有料のミュージアムエリア(アンパンマンの世界を楽しめる遊び場やキャラクターショーなどを楽しめます)と、無料のショップ&レストランエリアがあります。無料のエリアでもアンパンマンのおもちゃで遊べたり、アンパンマングッズを見て回ったりしながらけっこう楽しめます。

横浜では、ミュージアムエリアは事前にチケットの予約が必要です。各時間帯に入場人数の制限があるので、時間帯別のチケットを予約して入ります。今回はお昼前の入場チケットを予約して出かけました。
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ミュージアムエリアの入り口では大きなアンパンマンの大きな絵がお出迎えしています。格好の記念撮影スポットですが、アンパンマンもサンタの帽子でクリスマスの演出をしてくれていました。


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これはショップエリアにいた巨大アンパンマンです。写真サービスの撮影スポットとして設置されていました。かわいい(^o^)


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ミュージアムの中にはアンパンマンのキャラがかくれているかわいいおうちが並んでいますが、クリスマス飾りでにぎやかになっていました。


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こちらはアンパンマンショーの様子です。みんなサンタの帽子をかぶっていますね。ショーの内容もクリスマスにちなんだものでした。シャボン玉が飛んでくる演出がありましたが、これも子どもにはうれしい演出でした。


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ミュージアム内では、シールラリーというイベントをやっていました。台紙をもらって、ミュージアム内のキャストさんからシールをもらって集めるとクリスマスデザインのアンパンマンのポストカードがもらえます。我が家では、とてもかわいかったのでシール台紙と一緒にしばらく壁に飾っていました。

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ミュージアム内では工作コーナーがあり、アンパンマンキャラのお面を作ることができます。お面ももちろんクリスマスバージョンになっていました(^o^)

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ショップ&レストランエリアにはパン屋さん「ジャムおじさんパン工場」があります。かわいいアンパンマンのキャラクターパンがたくさん並んでいますが、クリスマスシーズン限定でアンパンマンがサンタ帽をかぶったデザインのパンもありました。

しかし…残念ながらクリスマスバージョンのアンパンマンパンは昼過ぎに売り切れになっていました。しかたなく普通のアンパンマンメロンパンナちゃんを買って帰りました。

ミュージアム内ではアンパンマンキャラクターのグリーティングがあるのですが、娘はメロンパンナちゃんが来た時に喜んで駆け寄ろうとしてしてスッテンコロリンと転び、鼻血が出てしまいました。その間にメロンパンナちゃんはどこかに行ってしまい…悲しくなったせいか1日中メロンパンナを探し求めておりました。でも、家に帰ってからメロンパンナちゃんのパンを食べて満足したみたいでした。

 

親子で大満喫できてすっかりアンパンマンパンこどもミュージアムが大好きになりました。アンパンマンに夢中なうちにまた行きたいと思います。

 

ふじみ野駅のファミリートイレ

 

www.tokyometro.jp

 

2歳の娘といっしょに「私鉄10社スタンプラリー」に挑戦中です。

スタンプ設置駅の1つ、東武鉄道ふじみ野駅については、スタンプラリーの台紙でこんな駅紹介が載せられていました。

ふじみ野駅には子育て世代に配慮した、〈電車型ファミリートイレ〉が改札内にあります。このトイレは、〈TJライナー〉で運用される50090型をイメージした外観が特徴で、中には子ども用トイレ、おむつ交換台、ベビーカー置き場などもあります。


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スタンプラリーで訪れたふじみ野駅のファミリートイレの様子です。

目を引く電車の外観に、娘も早速駆け寄っていました。

テーマパークがある駅でもないのに、こんな設備があるなんてすごい!

子育て世代が多いエリアの駅なのでしょうか。


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ファミリートイレの設備案内です。


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広々としていて、ベビーカーでも出入りしやすいですね。


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おむつ交換台です。

おむつを捨てるゴミ箱も設置されていました。おむつを持ち帰らなくていいのは大変ありがたいですね。

地味にうれしいのが、おむつ交換台の下に靴置き場があることでした。いろんなところで靴置き場欲しい・・・と思うことがよくあるので、うれしいです。


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子ども用トイレです。

おむつ交換台はあっても、小さい子ども用のトイレや補助便座のないところは多いですよね。

トイレの練習を始めたばかりの子でも使いやすいサイズのおトイレでした。電車の運転席風のデザインで子どもが喜びそう&清潔なので、気持ちよく使えます。

お隣には小便器(立ってするタイプ)もあるようでした。


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手洗いの洗面台も子ども用の高さのものがあり、至れり尽くせりです。

 

限られた資源の中、過剰な設備は望みませんが、もっとこういう設備が増えると子どもとのお出かけが楽になるなぁと感じました。

足型アートのクリスマスツリー

赤ちゃんの頃から思い立つと娘の手型や足型をとっています。

昨年は足型アートでクリスマスカードを作り、じいじとばぁばの家に送ったので、今年も同じものを作り、送ることにしました。正月に帰省したら、昨年のものと今年のものと見比べてみようと思います。

 

【足型アートのクリスマスツリーの作り方】

①緑色の絵の具を足に塗り、足型をとる。

②クリスマスツリーの飾りを貼り付ける。

(シール、折り紙や画用紙で作ったパーツなど)


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①緑色の絵の具を足に塗り、足型をとる。

この写真は、ハガキサイズの画用紙に足型をとったものです。2歳の子の足だと少し余裕がありますが、3歳になるとギリギリでしょうか⋯


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②クリスマスツリーの飾りを貼り付ける。

てっぺんに星を貼りたいところですが、てっぺんが隠れると「足の大きさを感じて愛でる」という目的が達せられないのでやめておきます。

 

保育園ではよく手型や足型をとったりしますが、家庭ではなかなか面倒ですよね。特に子どもが小さいうちは絵の具の付いた手や足でどこを触ってくれるやら⋯

でも、後から見返すと感慨深いわが子の成長の記録になりますよ(^_^)

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