現在、2歳の娘の寝かしつけの際、寝かしつけ用のプロジェクターを使用しています。RISU JapanのAstrum(アストラム)という商品です。

どんなものかというと…
・暗くした室内で天井や壁に知育動画、映像を投影できる
・寝かしつけに最適な目に優しい光の映像(TVやスマホのように光を直接見るのではなく、間接的な光を見ているのも目に優しいポイント)
・聞いているうちに眠りに誘われるゆったりしたBGM&アナウンス
・寝る前の記憶が定着しやすい時間帯に流し見することで知育の効果が期待できる
こんな風に、いかにも安眠効果+二次的な効果がありそうなプロジェクターなのです。
メーカーさんのホームページで紹介されているプロジェクターの特徴をまとめると、以下の通りです。
☆寝かしつけ時間が楽になる新習慣につながる(子どもが喜ぶ映像コンテンツにより自分で寝室に行きたがるようになる、暗いところで使用+天井に投影して寝ころんだ姿勢で見ることで、お休みモードになることをサポートしてくれる。)
☆見ているうちにだんだんとうとうとする映像(落ち着いた光の映像、リラックス状態に導くオルゴール調の音楽とナレーション)
☆ぼんやりと「見る」「聞く」だけで記憶に残る知識(ものの名前、数、英語などの知育要素のある映像で、ぼんやり見ているだけで知育につながる)
☆臨場感あふれる映画鑑賞も楽しめるAndroid搭載プロジェクター(寝かしつけ後、保護者も目的に応じて使用できる)

このプロジェクターのコンテンツは
•さんすう
•えいご
•うた
•ずかん
•クラシック
の5種類で、全部で100以上のコンテンツが内蔵されています。

こんな商品です・・・。
このプロジェクターが来る前は、いつまでも布団に入らない、布団に入ってからも大暴れな娘に対し、そんなことはないとわかっていながらも「永遠にこの状態なのでは・・・」と暗い気持ちになったこともありました。
プロジェクターが届いてからは、わりとすぐに布団に入るようになり、一緒に天井を見上げているうちにウトウト…。そして、当初は小一時間ほど見て眠くなってきたところで15分タイマーをかけて寝落ちという感じでしたが、次第に見ている時間(布団に入ってから入眠までの時間)が短くなり、もう最初から15分タイマーをかけて15分以内で寝落ちするようになりました。そして、今や布団に入るなり眠気が来るようになり、プロジェクター要らずで寝られる日も出てきました。習慣ってすごい…。今は寝かしつけというよりは寝る前のコミュニケーションツール、ちょっとした勉強が主目的になっています。
あまり意識していなかったのですが、次は映画鑑賞などの使い方も試してみようかなと考えています。とにかく習慣が身について自然に卒業し、のこったプロジェクターは大人も使えるというのはありがたいですね。
良いものに巡り会えて良かったです。








