保育士ママのいろいろノート

子育て中の元保育士。保育・療育・育児のネタ帳です。

ふじみ野駅のファミリートイレ

 

www.tokyometro.jp

 

2歳の娘といっしょに「私鉄10社スタンプラリー」に挑戦中です。

スタンプ設置駅の1つ、東武鉄道ふじみ野駅については、スタンプラリーの台紙でこんな駅紹介が載せられていました。

ふじみ野駅には子育て世代に配慮した、〈電車型ファミリートイレ〉が改札内にあります。このトイレは、〈TJライナー〉で運用される50090型をイメージした外観が特徴で、中には子ども用トイレ、おむつ交換台、ベビーカー置き場などもあります。


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スタンプラリーで訪れたふじみ野駅のファミリートイレの様子です。

目を引く電車の外観に、娘も早速駆け寄っていました。

テーマパークがある駅でもないのに、こんな設備があるなんてすごい!

子育て世代が多いエリアの駅なのでしょうか。


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ファミリートイレの設備案内です。


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広々としていて、ベビーカーでも出入りしやすいですね。


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おむつ交換台です。

おむつを捨てるゴミ箱も設置されていました。おむつを持ち帰らなくていいのは大変ありがたいですね。

地味にうれしいのが、おむつ交換台の下に靴置き場があることでした。いろんなところで靴置き場欲しい・・・と思うことがよくあるので、うれしいです。


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子ども用トイレです。

おむつ交換台はあっても、小さい子ども用のトイレや補助便座のないところは多いですよね。

トイレの練習を始めたばかりの子でも使いやすいサイズのおトイレでした。電車の運転席風のデザインで子どもが喜びそう&清潔なので、気持ちよく使えます。

お隣には小便器(立ってするタイプ)もあるようでした。


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手洗いの洗面台も子ども用の高さのものがあり、至れり尽くせりです。

 

限られた資源の中、過剰な設備は望みませんが、もっとこういう設備が増えると子どもとのお出かけが楽になるなぁと感じました。

足型アートのクリスマスツリー

赤ちゃんの頃から思い立つと娘の手型や足型をとっています。

昨年は足型アートでクリスマスカードを作り、じいじとばぁばの家に送ったので、今年も同じものを作り、送ることにしました。正月に帰省したら、昨年のものと今年のものと見比べてみようと思います。

 

【足型アートのクリスマスツリーの作り方】

①緑色の絵の具を足に塗り、足型をとる。

②クリスマスツリーの飾りを貼り付ける。

(シール、折り紙や画用紙で作ったパーツなど)


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①緑色の絵の具を足に塗り、足型をとる。

この写真は、ハガキサイズの画用紙に足型をとったものです。2歳の子の足だと少し余裕がありますが、3歳になるとギリギリでしょうか⋯


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②クリスマスツリーの飾りを貼り付ける。

てっぺんに星を貼りたいところですが、てっぺんが隠れると「足の大きさを感じて愛でる」という目的が達せられないのでやめておきます。

 

保育園ではよく手型や足型をとったりしますが、家庭ではなかなか面倒ですよね。特に子どもが小さいうちは絵の具の付いた手や足でどこを触ってくれるやら⋯

でも、後から見返すと感慨深いわが子の成長の記録になりますよ(^_^)

 

トイレットペーパーの芯で作るクリスマスリース

保育園等では定番の工作、トイレットペーパーの芯で作るリースです。

今年初めてクリスマスアドベントを購入したので、その中にシールを入れて、ちょっとずつ取り出してペタペタ貼って作りました。

 

【作り方】

①トイレットペーパーの芯に緑色の折り紙を巻き付けて貼る。

②トイレットペーパーの芯を3分の1の長さにカットする。

③カットしたトイレットペーパーの芯にシールを貼って装飾する。

④装飾したトイレットペーパーの芯を紐でつなぎ、輪っかにしてから紐をくくる。

⑤リボンを飾って仕上げる。

完成!


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①トイレットペーパーの芯に緑色の折り紙を巻き付けて貼る。1色でもいいですが、2色だと見た目がにぎやかになります。


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②トイレットペーパーの芯を3分の1の長さにカットする。多少ずれても分からないので目分量でオッケーです。


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③カットしたトイレットペーパーの芯にシールを貼って装飾する。シールではなく指スタンプにしたり、フェルトボールやどんぐりなど色々な素材を貼ると楽しいです。


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④装飾したトイレットペーパーの芯を紐でつなぎ、輪っかにしてから紐をくくる。隠さないで済むきれいな紐や毛糸のほうがいいです。今回はビニル紐しかなかったので仕方なくビニル紐を使いました。


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⑤リボンを飾って仕上げる。ビニル紐は飾る際に隠し気味にしました。

 

完成!

 

やや不格好な部分はありますが、手作りの味ということで⋯。世界に1つしかないオンリーワンのクリスマスリースができました(*^_^*)

 

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長いローラー滑り台の南行徳公園

娘と一緒に東京メトロのスタンプラリーで近くに来たため、立ち寄ってみました。
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公園の外周はぐるっと道が整備されていました。ウォーキングやランニングにもいいですね。

外周の道にはバラのアーチが何箇所かありました。冬場には葉ばかりですが、シーズンになれば花が見事でしょうね。


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公園の特徴はなんと言っても長いローラー滑り台です。一番目を引く遊具です。

年齢設定が高めの遊具なので、2歳の娘にはまだ早すぎて滑れませんでしたが⋯。

本当は私が抱っこして一緒に滑ろうと思ったのですが、猛然と階段を登って行ったわりに上に着いたとたんに「シュー(滑り台のこと)いらない」と言って大泣きしてしまい、階段を引き返して帰りました。怖いもの知らずな子なので意外でした。


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小さい子向けの遊具もちゃんとあります。


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木製の遊具や健康遊具?も。

奥にはグラウンドもありました。


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冬場だったので水がカラカラでしたが、お水があれば楽しそうなエリアも。

 

ちょっと寄り道してお昼ご飯を食べるだけのつもりが長居してたくさん遊んで帰りました。

ローラー滑り台が滑れなくて残念でしたが、楽しく過ごすことができました。

 

【公園の情報】

南行徳公園

千葉県市川市相之川4丁目1

南行徳駅から徒歩3分

www.city.ichikawa.lg.jp

 

ファッション・アイデンティティ

いつも保育園に着ていく服は、Tシャツとズボンの組み合わせです。

ボタンはダメ、スパンコール等の装飾はダメ、スカートダメ、ワンピースやチュニックはダメ、紐、フードはダメ…などなど安全のためのルールもたくさん。

 

お休みの日には保育園に着ていくのとは違う服を着せることが多いのですが、先日チュニックワンピースとジーンズの組み合わせを着せたところ、

「◯◯ちゃんのじゃない」

「◯◯ちゃんの服違う」

と大騒ぎしていました。


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2歳にしてファッション・アイデンティティが確立している??

 

これからはだんだん自分が着たい服も出てくるんだろうな…と思うと、楽しみやら寂しいやら。

当面はアンパンの服が好きだろうけど(⁠o ^ v⁠ ^ o⁠)

 

こどもちゃれんじってすごい!と思ったこと

娘が0歳の頃からこどもちゃれんじをやっていますが、時々微妙だなと思うことがありました。

まず、なんだか遊ぶための説明がごちゃごちゃいろいろあることです。

まだ小さいうちは直感的に遊べるだけでいい、というかそういうものじゃないと一人遊びできないので面倒だなというところが⋯

一人遊びできない=親子の関わりが必要、ということで親子での遊びを促している意図なのでしょうが⋯。説明書とか読むのが苦手な私にはちょっと億劫なところがあります。(面倒くさがりの人でなければそんなに手間ではないです)

そして、当然1歳、2歳、とその年齢の子に一律に教材が届くので、1人1人に合っているわけではないという点も。

 

ところが、こどもちゃれんじすごいなー!と思うことがありました。

最近、人形さん遊びを始めた娘(2歳)のために箱庭的なおもちゃを作りました。

(↓↓こういうの)

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happychild.rainbow-peak.com

 

今度はお家バージョンを作ろうと思っていたところ、作り始める前にこどもちゃれんじからちょうどお家が届いたんです!


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いろりんというキャラクターのお家なんですが、知育要素もあって、見た目もかわいくていいですね。

 

作ろうと思ってた矢先に、まさにこんな遊びをさせてあげたいなと思ったタイミングで届いたので、びっくりしました。

思えば、ちょっと早いとか遅いとか、ぴったりなタイミングとか、色々な教材がありました。

子どもの月齢も発達の進み方も違うんだから当たり前ですよね。

でも、まぁそういうのも含めて、1つの指針や参考みたいな感じで続けてみようと思いました。

ヨウシュヤマゴボウの色水遊び


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秋に実をつけるヨウシュヤマゴボウです。

私が小さいときは毒ブドウと呼んでいました。

その名の通り、毒性があり、実は危険な植物です。

口にいれるのはもちろんNGですが、汁が手につくと炎症などを起こすことがあるそうです。

小さい頃は食べたら危険とは知っていましたが、平気で実をつぶして真っ赤な汁を触っていました⋯。無知は恐ろしいものです。

2歳のうちの娘はまだ説明してもピンとこないですが、知らずに触ったり食べたりしてしまわないようにちゃんと教えておかないといけませんね。

 

けれど、この実からは遊ばないのは惜しいくらい見事な紫色の色水ができます。

子どもには触らせずにちょっと遊んでみました。

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実をつぶして水を入れるときれいな赤紫色に。
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これをR1の空容器に入れます。

R1の容器って子供の手になじむいいサイズ感なんですよね。この容器欲しさにたまにR1を飲みます。

蓋を閉めたらビニルテープで頑丈に巻いて、ジュースのおもちゃのできあがり♪
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娘に見せたところ、「ぶどうのじゅーす!」と言って喜んでいました。

仲良しのワンちゃんのぬいぐるみにも飲ませてあげていました。
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なんだかんだ、凝ったおもちゃよりこういう単純なおもちゃのほうが喜びます。