
今月の中旬頃、旅行先でたくさんのつくしを見つけました。2歳の娘は周りにあった「たんぽぽ」「菜の花」などは指をさしながら名前を呼んで喜んでいましたが、つくしはスルーでした。「これ何?」と聞いても「わかんない」と言っていました。絵本や保育園の壁貼りなんかでは見ていると思うのですが…
私は幼い頃からつくしを食べる習慣があったのでつくしを見ると食料の山に見えてなりません。しかし、残念ながら旅行先だったので採って帰ることは断念しました。
もうつくしの時期は終わりかなと思っていた昨日、満開間近の桜を見た帰りに、スギナの中に混じってまだつくしのままのものを数本発見しました。辺りを探してみると全部で6本だけつくしが生えていました。
早速家に持って帰り、改めて娘に「これ何?」と聞いてみましたが「わかんない」のままでした。その後一緒に家にあった絵本の中につくしを見つけて確認しました(^_^)

つくしは卵とじと佃煮にするのが実家の習わしでしたが、佃煮にするほどの量はないので卵とじのみ料理してみました。
つくしはアク抜き不要でそのまま調理できるのはよいところですが、先っぽの頭と袴(茎に巻きついているギザギザ部分)を取るのが面倒です。少量ならいいのですが、大量だとえらく時間がかかります。
今回はつくしの量が少なかったので短時間で済みました。
つくしよりも卵が圧倒的に多い卵とじになってしまいましたが、クセのないシャキシャキ食感で美味しくいただきました。娘はモヤシなどシャキシャキ系野菜が嫌いなので食べませんでした…
もう少し大きくなったら一緒に収穫して我が家のつくし料理を伝えていきたいものです。