2歳の娘の寝かしつけに困り果てていた頃…寝かしつけ用のプロジェクターに出会いました。RISU JapanのAstrum(アストラム)という商品です。
どんなものかというと…
・暗くした室内で天井や壁に知育動画、映像を投影できる
・寝かしつけに最適な目に優しい光の映像(TVやスマホのように光を直接見るのではなく、間接的な光を見ているのも目に優しいポイント)
・聞いているうちに眠りに誘われるゆったりしたBGM&アナウンス
・寝る前の記憶が定着しやすい時間帯に流し見することで知育の効果が期待できる
こんな風に、いかにも安眠効果+二次的な効果がありそうなプロジェクターなのです。
このプロジェクターにはたくさんのコンテンツが用意されています。子どもが見て楽しめるものばかりですが、低年齢の子~ある程度大きい子向けのコンテンツと幅広く、大人が見ていても結構楽しいです。

コンテンツは大きく分けて
•さんすう
•えいご
•うた
•ずかん
•クラシック
の5つに分かれています。この5つのなかに、それぞれたくさんのコンテンツが入っています。
わが家では目下「ずかん」ばかり見ています。気に入ったもの、低年齢の子向けの一部のものだけ繰り返し見ていますがまだまだ飽きていません。1つのコンテンツがけっこう長く、大人が見てもなかなか勉強になるような見ごたえのある映像コンテンツばかりです。

「ずかん」の中のコンテンツのイメージです。


「ずかん」の場合、こんな感じで各コンテンツ、画像や動画の映像と音声と文字による解説が付いています。(写真がうまく撮れなくて少しぶれた感じになってしまっていますが、肉眼ではくっきりきれいな映像が見れています。ピント合わせもとても簡単操作です。)
コンテンツを1〜2個見て、オフタイマー15分を設定して映像を流している間に知らない間に寝ているというのが最近の我が家のパターンです。布団に入ってから眠るまで30分以内、かつその30分もかなり穏やかな時間が過ごせています。
ちなみに、コンテンツの数を数えてみると
・さんすう 15個(かずをかぞえるコンテンツなど)
・えいご 13個(いろいろなもののなまえなど)
・うた 18個(英語のタイトル15個、日本語のタイトル3個)
・ずかん 34個(どうぶつ、とり、みずのいきもの、きょうりゅう…などなど多数)
・クラシック 35個(クラシック音楽)
となっていました。数え違いがあったらすみません(^_^;)
なんと全部で100個以上のコンテンツ!毎日飽きずに見られそう!
毎日「ずかん」ばかり見ていますが、「さんすう」の中には羊の数を数えるコンテンツがあることを発見しました。「ひつじが1匹…ひつじが2匹…」と数えていくやつです。これは絶対寝れるやつ!最終兵器にとっておこうと思います。