2歳の娘がだんだん歯磨き上手になってきましたが、歯磨きの際に立ち歩いたりジャンプしたり、危険極まりないです…一応のどに刺さらない仕様の歯ブラシにを使っていますが、歯磨きしながら遊ぶ癖がついたら大変(^o^;)なので、一計を講じることにしました。
作戦として、踏み台(イス)を作って、歯磨きのときはそこに座るというお約束をしてみました。
結果…今のところ喜んで座って歯磨きしています。定着してちゃんと習慣化するといいなと思っています。
【踏み台(イス)の材料】
★同じサイズの空き箱必要個数(作りたいサイズに応じて)
★トイレットペーパーの芯
★新聞紙
★透明テープ
★好みの折り紙、画用紙など
【踏み台(イス)の作り方】
①トイレットペーパーの芯を空き箱の高さに合わせてカットする。
②トイレットペーパーの芯の中に、つぶしてたたんだトイレットペーパーの芯を詰める(これが支柱で、立てて設置するイメージ)

②丸めた新聞紙と交互に並べる

★ちなみに、このの工程は、トイレットペーパーの芯節約のためです。トイレットペーパーの芯が大量にあれば、トイレットペーパーの芯のみで作ったほうが強度アップします。数年間の間のみ使用で、子どもが座ったり乗ったりするぶんには新聞紙と交互にしても問題ないです。
③②を空き箱に詰める

④③を目当てのサイズに必要な個数並べて合体させる

(同じサイズの箱が欲しいのでを言い訳に、お気に入りのおやつを食べまくりましょう)
⑤折り紙や画用紙を貼り、飾り付けする

⑥透明テープで補強する

完成した踏み台は座っても踏んでもびくともしません!
ちなみに重ねても使えるように平べったく作っておくと、高さ調節がしやすいです。
我が家の場合2つ重ねるとちょうど洗面台で手が洗える高さになりますが、材料がたまってからまた作ることにします(^_^)
保育園でもあちこちに踏み台やこのくらいの高さの座る台が置いてありますよ。保育園の設備や目的に合わせて牛乳パック等で保育士が手作りしています。保育園では、給食で大量に出てくる牛乳パックが材料になりやすいですね。
家庭でも簡単に作れる&いらなくなったら捨てやすい&エコ、といいことばかりなのでぜひ目的に合わせて作ってみて下さいね(^_^)